生命を支える
ものづくりへの挑戦

代表取締役 髙瀬 喜照
当社は「ものづくり」をしている会社ですが、「ものづくり」とは人が生活する上でなくてはならないものです。
そして、その技術力が人を幸せにするための大きな要素となっています。例えば、当社で製造している人工透析器のプラスチック部品は、金型を使って射出成形することで、安価で高性能な部品が供給でき、世界中の病気で苦しむ人の助けとなっています。
だからこそ、より技術力を高めていくことが当社の使命であり、そうすることで世の中の役に立つ会社でありたいと思っています。
さらに、人は一人ひとりかけがえのないその人固有の能力を持っています。
そして、それを協力して生かすことで、一人では出来ない大きな成果を生むことが出来ます。そうした一人ひとりをお互いに認め合える会社でもありたいと思っています。以上、二つの思いを根底に持ち、人や物を大切にし、それを作り上げた心や技術を敬愛し受け継いでいくことが、当社の目指す「ものづくり文化」です。当社の経営理念には、そんな思いが込められています。